Resolve(リゾルブ)
オフィス環境とは、ビシネスツールや技術ためのものではなく、働く人間を中心に構成されるべきである・・・そんなハーマンミラーの基本理念を受け継ぐ工業デザイナー、アイシェ・バーセルは120度の角度を取り入れ、まったく新しいスタイルのオフィスシステムのリゾルブをデザインしました。
120度は人を迎える時に自然に開く両腕の角度。リゾルブはこの角度を効果的に使うことで、人を中心にワークスペースを展開します。この広がりは個人の領域を確保しつつも、チームコラボレーションにスムーズに移行できる発展性をもつもので、オフィス空間を効率的に活用できます。またリゾルブ独特の斬新で特徴的なデザインは、発想や感性を触発するオフィス空間を演出し、視覚的にも広がりのある開放的な空間を生み出します。
ポール・アーム120度の天板で構成される5つの基本ユニットを組合わせたり発展させて,オフィス空間を自在にレイアウトでき、従来の90度角のオフィスシステムに比べ、多様で効率的なレイアウトが可能になり、スペースを有効に活用出来ます。
同一スペースに収容人数が増えるだけでなく、個人のスペース以外に共有のオープンスペースや収納スペースなども確保でき、開放感と変化に富んだレイアウトを実現します。コラボレーション重視のオフィスやコールセンターのように特定の機能を持たせたオフィスなど、様々な規模・ワークスタイルにおいて、最良のオフィス環境を創造します。また、リゾルブの個性的なデザインは感性を刺激し、新しい発想やユニークなアイデアが生まれやすい創造的な環境を演出いたします。
●配置変更やIT化に対応
リゾルブは、コンピューターや機器類の電源ネットワークへのアクセスポイントなどの配線をポールに集約し、床からでも天井からでも配線を取り込める構造。アームに沿ったチャンネルまたは頭上のトラスを通して、様々なレイアウトのワークステーション間を自由に配線できます。また、メンテナンスがしやすく、レアイアウト変更やIT高度化にも柔軟に対応できます。天井から電源を取り込んで頭上のトラスで配線すれば、フリーアクセスフロアが不要となりコスト削減にもつながります。
●丈夫で簡単な構造
リゾルブをかたちづくる基本構造は、ポール、アームと天井です。シンプルでありながら、上部で耐久性のある構造です。ポールに対して120度の角度でアームと天板を取付け、ワークステーションを構成していきます。120度に広がる天板はブーメランの様なかたちをしていて、手を広げれば天板の隅々まにまで届くようになっています。身体に接する前部は優しくカーブするエッジ加工を、表面には滑らかさと耐久性を兼ね備えたフォームコート仕上を施しています。働く人たちの様々な体格、仕事の種類に合うよう、天板の高さは設置時に調整できます。
●オープンで個性的な空間
アームにスクリーンを取付ける事で隣り合うワークステーションとの境界をつくります。個人の領域を確保しながらもコミュニケーションが取りやすい空間、共同作業がしやすい空間作りに最適です。また、その構造自体がオフィスの空気を循環させ、光を通し、人を迎え入れやすい明るくオープンな空間を作り出します。スクリーンは着脱がが簡単で、色の組合せやデジタル印刷によって個性的なオフィスをデザインできます。
●長く使え経済的
パーツが少ないシンプルな構造のリゾルブは、オフィスプラン、施工、メンテナンスが容易で、耐久性にも優れたコストパフォーマンスの高いオフィスシステムです。
●環境への配慮
リゾルブで使用されるパーツは少なく、また、各パーツは再生素材または再生可能な素材で作られており、リサイクルしやすい様に簡単に分解できる構造になっています。
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SOUA CO.,LTD.


